20代のコミュ障におすすめの仕事

コミュ障にできる仕事、できない仕事を紹介します!

【コミュ障に向いてる仕事】仕事選びは3つの観点から判断しよう

コミュ障に向いてる仕事を、3つの観点から判断しよう

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皆さん、こんにちは。久門翔です。僕は、現在20代後半のコミュ障です。僕自身、今まで仕事でものすごく苦労しました。

できる仕事とできない仕事がはっきりしているんですよね…。逆にどっちつかず、という仕事があまりありません。

例えば、お客さんの電話対応。コミュ障には向いていない仕事の一つです。お客さんからの電話の内容を理解し、その内容に応じたアドバイスなり返答をしなければなりません。

とてもじゃないけど難しい仕事です。

逆に、ポスティング。ポスティングは、チラシをお客さんのポストに投函していく仕事です。直接お客さんと話すことがほとんどないので、簡単な仕事です。

このように、コミュ力がない人は、向き不向きの仕事がはっきりしています。では、どういうところに注目して仕事を選べば良いのでしょうか?

そこで、コミュ障に向いてる仕事の判断基準を3つ紹介したいと思います。

コミュ障に向いてる仕事を選ぼう。

コミュ力が必要ない

一番重要なポイントですよね。やってみたい仕事が、コミュ力がどれだけ必要なのか?は優先的に考えておきたいポイントです。

例えば、コンビニの店員。コンビニの店員はコミュ障に向いてる仕事だよ?って耳にしたことはありませんか?あれ、大嘘ですよ。

コンビニの店員の基本は接客対応。お客さんあってのコンビニだから、接客が一番大切なのです。

さらに、コンビニの店員には接客対応だけはなく、幅広いスキルが求められます。ホットスナックを調理する、商品の品出し・陳列、レジ打ちなど。

なので、ホットスナックを調理しつつ、接客対応をしながらレジ打ちをする…。といった仕事がコンビニ店員には求められます。

コミュ力が無い人にとって、接客対応だけでもきついのに、マルチタスクを強いられたら頭が混乱してしまいますよね…。

このように、コミュ力がどれくらい必要な仕事なのかは、一番重要なポイントなのです。

就職するのが簡単

これも、大きな判断材料ですね。現代社会で一番重要だと言われているのがコミュ力です。(コミュ障にとって、生きづらい世の中ですよね…。)

そのため、面接ではその人にコミュ力があるかが一番重要視されることが多いです。面接でいっぱい喋って、その人にコミュ力があるか見極めるのですね。

なので、面接がない仕事を選ぶというのは、一つの手です。

面接がない仕事なんてあるの?と疑問に思われた方はいらっしゃるかもしれませんが、面接がない仕事はいっぱいありますよ。

例えば、僕は、大学時代ポスティングのバイトをやっていました。その時は面接は一切なかったですね。チラシも、わざわざ会社に取りに行くのではなく、自宅に配送されるので社員の方と一回もお会いしなかったです。

ポスティングはコミュ力というよりも、決められたポストに確実にチラシを投函するという真面目さが重視される仕事なので、面接がなかったのだと思います。

また、一見コミュ障にできそうな仕事であっても、資格が必要ない仕事を選ぶっていうのも一つの判断基準ですね。

例えば、調理スタッフ。調理スタッフは、飲食店で料理を作ったり、洗い物をしたりする仕事です。ホールスタッフと違い接客対応が必要ないので、一見コミュ障でもできそうな仕事です。

しかし、調理スタッフになるには調理師の資格が必要なことが多いです。料理を作るんだから当たりまですよね。ちなみに、調理師になるには、専門学校を卒業するか、実務経験が2年必要です。

このように、コミュ障にできそうな仕事でも、資格が必要ない仕事を選ぶというのも一つの判断基準です。

給料が高い

最後の3つ目は、給料が高いかどうかです。でも、給料が高い仕事の方が良いのかは人によりますかね。

基本的に、簡単な仕事であればあるほど給料が安く、逆に難しい仕事であればあるほど給料が高いです。

例えば、ポスティング。先ほど紹介しましたが、ポスティングはチラシをポストに投函していくだけの簡単な仕事です。そして、その分給料は安いです。時給制の場合、時給換算で850円~950円が相場です。

逆に、プログラマー。プログラマーはプログラム言語の理解が必要な、大変難しい仕事です。プログラマーになるのに資格も必要です。ですが、その分給料が高いです。時給換算で、時給1500円~1800円が相場です。

ただし、高い給料が必要か、給料が少なくても良いのかは、自分の環境にもよります。例えば、未婚の実家住まいだと、そこまで給料は必要ないですよね。既婚の持ち家ありだと、給料はできるだけ欲しいところです。

コミュ障に向いてる仕事をしよう

ここまで、コミュ障に向いてる仕事選びは、コミュ力が必要ない、就職するのが簡単、給料が高いの3つの観点を意識しよう。という話をしてきました。

コミュ力をあげるために、あえて人間関係が必要な仕事に就くという考え方もあります。しかし、コミュ障を克服するというのは、経験上非常に難しいです…。

皆さん、自分に向いてる仕事をしましょう

自分に合った仕事をすることが大切。